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立柱式法要

 令和2年11月5日、立柱式法要をお勤めしました。基礎工事が終わり、いよいよ本堂の建前が始まります。後門柱や梁など重要な構造材に、親鸞聖人ご和讃を墨書し、工事の無事を念じ阿弥陀さまに立柱の報告をさせて頂きました。数百年も残るものですから、十分に練習したつもりでしたが、紙と違って筆が走らず、トホホな字になってしまいました。のぞきに来た方々に苦笑いされるのがとても辛かったです。