令和元年12月19~20日と、京都高田仏具店さんが、本堂内陣仏具を預かりに来て下さいました。まず、まっさきにブルーシートで養生をして下さいました。道具がピシッと整理して置かれ、社員もテキパキ作業をしていきます。思わず誉めると、「こんなん当たり前ですやん」と社長。
御開山親鸞聖人の厨子の屋根を大人4人がかりで慎重に外していきます。かなりの重さがあるとか。欄間の取り外しは、ゆっくりと慎重に・・・。取り外した欄間を、二枚ずつ向かい合わせに固定します。丁寧に梱包し、小さなものは箱に収めてゆきます。
最後に大型トラックに仏具を詰め込んでゆきます。他にキャラバン、普通車の三台に隙間なく、整然と収まってしまったのには感動しました。さすがプロ!










